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日商簿記の意味と目的

簿記とは、帳簿記入のことです。

簿記と聞くと、たいていの人は耳をふさいでしまいます・・・;
なんだか難しそうだし、よくわからん!かかわりたくないのでしょう。

しかし、私たちの日常生活に簿記は存在しています。

あなたも一度くらい家計簿をつけたことがあるでしょう!?
収入がいくらで支出がいくら、残高がこれくらいだから、今月は
我慢しなきゃ!とかね!

それが、簿記です!


これと同じことを企業や個人事業でもやっているのです。
どのくらいの収益があって、どのくらいの支出があって、
残高がいくらだ!

こうした経営活動を帳簿に記録し、計算して整理する。
これが企業などで行っている簿記なのです!


さて、それでは簿記はどういった目的でつけるのでしょうか?

簿記は企業の通知表のようなものです。
一定期間の仕入れや売上などの経営活動の内容とその結果を
明らかにするのです!
つまり、企業の経営成績を明確にするのです!!


また、一定時点の財政状態を明らかにする役割もあります。

現在どういった財政状態なのか帳簿をみるとすぐにわかるように
しておくのが簿記の役割です。


つまり、簿記の目的は、企業の「経営成績」と「財政状態」を
明らかにするためにある!

ということです。



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