貸借対照表
貸借対照表とは、一定期間における企業の財政状態を
明らかにするために、資産・負債・資本の内容を示す
報告書のことです。
貸借対照表では、資産を左の欄、負債と資本を右の欄に記入する
ということが決められています。
また、資産の額と負債と資本の合計額が必ず一致していないと
いけません。(資本は「資本金」と表示する)
この関係を示した下の式を「貸借対照表等式」と言います。
< 資産 = 負債 + 資本 >
企業は、利益を出すためにいろいろな努力をしています。
そして、期首から期末までにどれだけの利益をだしたのか
または、損失をだしたのかを計算します。
期末資本が期首資本より増加していればその増加額を「当期純利益」
といい、反対に減少していると、「当期純損失」といいます。
簿記では、こういった当期純利益と当期純損失をまとめて
「当期純損益」と表現します・
次のように期末と期首の資本を比べて当期純損益を計算する方法を
「財産法」といいます・
< 期末資本 − 期首資本 = 当期純利益 >
(マイナスなら当期純損失)
ここでポイントなのは、期末の貸借対照表では、資本金を
合計の資本金で書くのではなく、期首の資本金と当期純利益に
分けて表示します。
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明らかにするために、資産・負債・資本の内容を示す
報告書のことです。
貸借対照表では、資産を左の欄、負債と資本を右の欄に記入する
ということが決められています。
また、資産の額と負債と資本の合計額が必ず一致していないと
いけません。(資本は「資本金」と表示する)
この関係を示した下の式を「貸借対照表等式」と言います。
< 資産 = 負債 + 資本 >
企業は、利益を出すためにいろいろな努力をしています。
そして、期首から期末までにどれだけの利益をだしたのか
または、損失をだしたのかを計算します。
期末資本が期首資本より増加していればその増加額を「当期純利益」
といい、反対に減少していると、「当期純損失」といいます。
簿記では、こういった当期純利益と当期純損失をまとめて
「当期純損益」と表現します・
次のように期末と期首の資本を比べて当期純損益を計算する方法を
「財産法」といいます・
< 期末資本 − 期首資本 = 当期純利益 >
(マイナスなら当期純損失)
ここでポイントなのは、期末の貸借対照表では、資本金を
合計の資本金で書くのではなく、期首の資本金と当期純利益に
分けて表示します。
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