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仕訳帳とは

前回は、取引を仕訳して、勘定口座へ転記する方法を学びましたね!


この仕訳を記入する一定の帳簿を【仕訳帳】というのです!


仕訳帳は、日付、摘要、元丁、借方、貸方の記入欄があり、摘要の欄
に、勘定科目を記入していく。


仕訳帳は、取引を発生順位記入していき、経営活動の歴史的な
記録をするので、とても重要な役割を持っているといえる。

さらに、勘定科目への記入漏れや間違いを防ぐため、正確に記入
しなければいけない!


仕訳帳の記入方法は、まず、日付欄に取引の発生した日付を書く。
このとき、月は最初と月が変わったときだけ書けばよい。

摘要欄には、先にも書いたように勘定科目を記入する。
借方と貸方を分けて、勘定科目を記入していくが、勘定科目が
2つ以上になるときがある。
このときは、その上に「諸口」と記入すればよい。

また、取引の下の行に小さめの字で取引内容を記入する。
これを【小書き】という。


元丁欄には、勘定口座に転記した時にその勘定口座のページ数が
わかると見なおしたときに探しやすいので、ページ数を書いておく。


貸方・借方欄には、その金額を記入。


文字を読んでいるだけでは、わかりにくいので、実際に仕訳帳を
見てみるといいだろう!



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