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売掛金勘定と売掛金元帳.

売掛金とは、商品を売って、代金は後払いといった場合に
使われる言葉です。

簿記では、「」という言葉が頻繁にでてきます。

掛というのは、代金の後払いといった感じで覚えておきましょう!

いわゆる「ツケ」みたいなもんです。



売掛金が発生した時に、売掛金勘定に記帳します。

商品を売って売掛金が発生した時には、借方(左側)へ
売掛金の回収を行った時には貸方(右側)へ記入します。


また、売掛金勘定に記入しただけでは、どの取引先で
売掛金が発生したのかわからなくなるので、売掛金元帳
という補助簿をつける必要があります。


売掛金元帳には、取引先の氏名や商号を勘定科目とする
人名勘定の講座を設定して取引先ごとに売掛金の
増減を明細に記入します。



売掛金勘定と、売掛金元帳の記入の仕方は以下のとおり。

1、商品を掛けで打った時には、売掛金勘定と、売掛金元帳
 の借方に記入。

2、売掛金を回収した時には、売掛金勘定と売掛金元帳の
 貸方に記入

3、掛売りした商品が戻されたり、値引きをしたときには
 貸し方へ記入する。



売掛金元帳のすべての人名勘定の借方、貸方合計と残高合計は
売掛金勘定のそれとイコールになります。



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tokuiss02 at 12:25 │この記事をクリップ! 売掛金と買掛金 
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