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未収金と未払金の勘定科目と仕訳・買掛金・売掛金との違い

未収金・未払金の仕分けと勘定科目について。
買掛金・売掛金との違いもしっかり理解しておきましょう!



未収金(みしゅうきん)とは、本来の営業取引以外の非継続的な取引から生じる債権が未収金に含まれる。

つまり商品以外の備品や車両運搬費などを売却して代金をまだ受け取っていないものです。

未収金勘定として、処理されます。



仕訳例

有価証券(取得価額80,000円)を売却し、翌月2日に代金(100,000円)を受け取ることになった。

借方          貸方
未収金 100,000  有価証券    80,000
        有価証券売却益 20,000




未払金とは、商品以外の備品や車両運搬具などを購入して、代金をまだ支払っていないものです。

未払金勘定として処理されます。


仕訳例

事務用の備品250,000円を買い入れて、代金は月末にまとめて支払うことにした。


借方          貸方
備品 250,000   未払金   250,000




代金を受け払いした時には、未収金勘定・未払金勘定をそれぞれ相殺する。



未収金・未払金と買掛金・売掛金が混乱してしまう人が多いのだが、未収金・未払金は【商品以外の取引】で買掛金・売掛金は【商品の取引】ということを覚えておこう!



        




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tokuiss02 at 12:05 │TrackBack(0)この記事をクリップ! その他の債務・債権の仕訳と勘定科目 

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