有価証券の勘定科目と売却損益
有価証券とは、株や国債・社債といった価値のある紙(証券)
のことです。
売買目的で所有するときには「売買目的有価証券勘定」の
勘定科目で処理をします。
有価証券を買った時には売買目的有価証券勘定の借方に取得原価で記入します。
取得原価とは、有価証券を買い入れたときに@¥97というような
表示がされるので、この場合は100円につき97円ということを示しています。
つまり、1,000,000円分の株を@97で買い入れ、代金は現金でしはらったときの仕分けは、
(借方)売買目的有価証券 970,000|(貸方)現金 970,000
となります。
それでは、この有価証券を売却した時にはどのような勘定科目でどう仕訳をしていくかみていきましょう。
有価証券を売却した時にが帳簿価格よりも高く利益が出た場合は
「有価証券売却益勘定」の勘定科目の貸方に記入します。
帳簿価格よりも低く損が出た場合は、「有価証券売却損勘定」で
処理します(貸方)
勘定科目の名前もいろいろ出てきて、暗記しなくてはいけませんが、
漢字そのままの意味だし簿記の言葉は同じような言葉が多いので
比較的簡単に覚えられると思います。
練習問題をやるときに、しっかり勘定科目の名前を書いて覚えましょう!
のことです。
売買目的で所有するときには「売買目的有価証券勘定」の
勘定科目で処理をします。
有価証券を買った時には売買目的有価証券勘定の借方に取得原価で記入します。
取得原価とは、有価証券を買い入れたときに@¥97というような
表示がされるので、この場合は100円につき97円ということを示しています。
つまり、1,000,000円分の株を@97で買い入れ、代金は現金でしはらったときの仕分けは、
(借方)売買目的有価証券 970,000|(貸方)現金 970,000
となります。
それでは、この有価証券を売却した時にはどのような勘定科目でどう仕訳をしていくかみていきましょう。
有価証券を売却した時にが帳簿価格よりも高く利益が出た場合は
「有価証券売却益勘定」の勘定科目の貸方に記入します。
帳簿価格よりも低く損が出た場合は、「有価証券売却損勘定」で
処理します(貸方)
勘定科目の名前もいろいろ出てきて、暗記しなくてはいけませんが、
漢字そのままの意味だし簿記の言葉は同じような言葉が多いので
比較的簡単に覚えられると思います。
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