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固定資産の減価償却費の仕訳と記帳と勘定科目

前回固定資産の減価償却費の計算方法をやりましたが、今回は
計算した減価償却費の記帳方法についてお話します。



減価償却費の記帳方法には「直接法」と「間接法」があります。



直接法とは固定資産の各勘定残高から減価償却費を直接に
減額する方法である。

間接法とは、減価償却費を減価償却費勘定の借方に記入して
建物や備品といった固定資産の各勘定ごとに設定された
減価償却費累計額感情の貸方に記入する方法です。



直接法での仕訳はこのような形となる。

決算整理仕訳
(借方)減価償却費 1,000,000 (貸方)備品 1,000,000

決算振替仕訳
(借方)損益 1,000,000 (貸方)減価償却費 1,000,000



これに対して間接法の仕訳はこのようになる

決算整理仕訳
(借方)減価償却費 1,000,000(貸方)備品減価償却累計額 1,000,000

決算振替仕訳
(借方)損益 1,000,000 (貸方)減価償却費 1,000,000




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tokuiss02 at 09:06│TrackBack(0)この記事をクリップ!決算整理 | 減価償却費の仕訳と勘定科目

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