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消耗品勘定の繰り延べ

消耗品が余った場合、決算仕訳では繰り延べを行う・・・。



鉛筆や消しゴムなどの事務用品を購入した時の仕訳と勘定科目は
消耗品費感情の借り方に記入する。

年度末(期末)に購入した消耗品が余っている場合には、
この余っている消耗品を消耗品費感情から、消耗品勘定の
借方へ振り替えるのです!


消耗品は資産なので、残っていれば決算の時に資産として
あげなければいけないので考えればわかりますね!?


そして、消耗品は次期以降には、使って減っていくので、
費用となります。
だから、時期の最初の日付で消耗品勘定から消耗品費勘定へ
また振替を行うのです。


言葉で説明してもわからないと思いますので、実際に
仕訳を行ってみましょう!



■9/1 事務用品10,000円を購入し、現金で支払う。

■12/31 決算時に、消耗品の未使用高4,000円を
     次期に繰り延べた。

     消耗品費勘定の残高6,000円を損益勘定に振り替えた。

■1/1  消耗品費感情の残高4,000円を消耗品費勘定に
     再振り替えした


このような場合の仕分けは・・・

9/1  借 消耗品費 10,000   貸 現金 10,000

12/31 借 消耗品 4,000    貸 消耗品費 4,000
   借 損益  6,000    貸 消耗品費 6,000

1/1  借 消耗品費 4,000   貸 消耗品 4,000

となる。





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tokuiss02 at 08:09│TrackBack(0)この記事をクリップ!決算整理 | 費用・収益の繰り延べ

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